EPAを摂取することによるメリット

人間は日々たくさんの栄養を取らないといけません。それは健康に過ごすために必要だからです。その中でもより摂取しておいた方がよいものもたくさんあります。その中のEPAを摂取するメリットを話していこうと思います。

EPAは主に青魚や少し脂がある魚に多く含まれている栄養です。このEPAを摂取するメリットの1つは生活習慣病の予防が期待できるということです。

生活習慣病は今日本の中で一番死亡率が高いものです。生活習慣病に気を付けることで寿命を伸ばすことができるので、予防することはとても重要です。なぜ予防できるのかは脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓ができるのを防ぐ働きがあるのです。

さらに悪玉コレストロールを減らし善玉コレストロールを増やしてくれるので、動脈硬化になる確率を減らしてくれます。このように様々な生活習慣病に効果があるのでEPAはしっかりと摂取した方が良いです。

他にはアレルギー系の症状に効果があります。花粉症やハウスダストなどに反応するアレルギーを持っている方が多いと思うのですが、それらの症状にも効果がでてくるので、とても優秀です。

もしこれらの悩みを持っている方はEPAをぜひ摂取してみてください。

妊娠中期に胎児の為にプレママができること

私は妊娠7か月の妊婦です。私がDHAという言葉を初めて耳にしたのは1か月前に参加した母親教室でした。

そこには栄養士の方が来られており、妊婦中に摂取したほうが良いものなどを紹介してくださいました。

DHAは魚によく含まれているとのこと。また、赤ちゃんの脳の発達にいいと知りました。

昔ある歌で「魚を食べると頭が良くなる」と聞いたことがありますがDHAの影響だと改めて分かりました。

お腹の赤ちゃんに今私ができること。それはなるべく心も体も元気な状態で出産すること。

しかし、恥ずかしながら新米主婦の私は、魚の下処理が苦手で滅多に魚料理を作りません。

また、DHAは加熱すると含有率が下がってしまうそうです。お刺身は生ものなので妊娠中は控えたい。

また、魚の中には水銀が含まれているものがあり不安もあります。

そんな時にサプリメントを紹介して頂きました。赤ちゃん用品が置いてあるお店やコーナーに必ず置いてあります。

サプリメントのみに頼りすぎてしまうのは考え物ですが、今では自分の食事に合わせて摂取しています。

赤ちゃんのおかげで、DHAという成分の重要性について知ることができ良かったです。

私自身もDHAを摂取することで早産のリスクを減らせるとのことなので、今後も継続的に摂取していこうと思います。